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スクリーンショットなどの「PNG」ファイルを簡単に「JPEG」変換する方法【Macの場合】

◆大は小を兼ねない。

今更ですがブログなどで画像を扱うときはなるべく軽いほうがいいですよね?
もちろんブログでの使用でなくてもなるべく必要以上にデータは大きくない方が良い場合もありますよね。

特にapple製品のスクリーンショットなどはiPhoneもMacも「PNG」ファイルになっています。

もちろんPNGファイルは画質が良いのですがデータが大きくなってしまうという難点があります。
俗に「大は小を兼ねる」といいますがここは例外な感じがします。
そんな時はファイル形式を「JPEG」に変換してしまうと手っ取り早く容量を小さくできます。

ところがいざとなると変換がなかなか面倒。
そこで今日は「フォルダアクション」の使用を提案します。

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◆準備編

少しだけ準備をすれば後は簡単に「PNG→JPEG」変換ができます。

仕組みは簡単です。
1:どこか適当な所(今回はわかりやすくデスクトップ)にフォルダを1個作成します。

2012-10-26_0111

 

ここではそのまんまですがファイル名を「jpeg変換用」とします。

2:ファイルを作ったら副クリック(右クリック)しフォルダメニューを開きます。

2012-10-26_0111

3:「フォルダアクション設定…」を選択します。

すると「フォルダアクション」の設定画面

2012-10-26_0112

4:「フォルダアクションを使用」にチェックを入れ、フォルダアクション左下の「+マーク」をクリック

2012-10-26_0113

5:すると選択したフォルダに対し「スクリプトを選択」という画面になりますので
「Image-Duplicate as JPEG.scpt」を選択し
「関連付ける」をクリック
2012-10-26_0116

6:そうすると左側に「フォルダ名」、右側に「スクリプト」が入った状態です。
2012-10-26_0119
これで設定は完了です。

◆あとはPNGファイルを「このフォルダ」にドラッグ&ドロップで入れるだけ

試しにMacのスクリーンショットを撮ってみます。
ちなみにスクショは⌘+shift+「3」です。

2012-10-26_0228

フォルダの中身はこんな感じで2個に分かれています

Jpeg変換

「JPEG Images」の方に入っているのが変換した「JPEGファイル」
「Original Imades」は元のファイルです。



一応、拡張子はjpegになってます。

肝心のサイズですがPNGの方は約1.2MBとなっています。

対してJPEGの方は約0.25MBと1/4以下になっています。

無事に画像を「PNG」から「JPEG」に変更することが出来ました。

地味なやり方ですが枚数がある場合など結構捗ります。

どう使うかは…
逆にコレから色々勉強します(笑)

実際にはアプリなどでもっと便利な方法もたくさんあるかとは思いますが…
フォルダの設定だけで変換出来ますので使い方によっては便利です。

それから面倒なのですが結果として同じ画像の拡張子違いが2枚出来てしまいますので必要に応じて整理する必要があります。

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