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意外とスムーズだった、大腸の内視鏡検査。

初めての内視鏡検査は思いの外スムーズだった。

先日、人生初の「大腸ポリープの内視鏡検査」を受けて参りました。
結論としてはいわゆるポリープは無く基本的には問題なしでした。

初めてにも関わらず意外とスムーズに検査を受けることが出来ました。
スムーズに受けることができたポイントを確認してみます。

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事前準備、というか予習

事前に準備らしい準備というのはしなかったのですが自身が受けた内視鏡検査のポイントを記事にされた「りくまろぐ」のりくま(@Rikuma)さんの記事を熟読し前々日〜当日の流れを前もって確認できたのが大きいと思います。

大腸ポリープの内視鏡検査を受ける前にやっとくとラクチンな3つの工夫 : りくまろぐ

終わってみて同じだったポイントと少し違ったポイント

基本的な流れはだいたい同じでした。

ポイント:大腸をスッカラカン

りくまさんの「スッカラカン」という表現が本当に適切ですね。
検査自体は確かにそれほど大変ではないようにも思います。

いかに検査までに大腸の中を空っぽにするかでしょう。
今回ボクの受診した病院は個人病院ですが胃カメラや大腸検査をウリにしていて比較的検査件数も多く、段取りも良かったようです。
スッカラカンになったかどうかの確認もせずに検査は始まりました(笑)

ポイント:前日の食事

やはり最大のポイントは前日の食事でしょう。
僕の場合は前日の朝食は「食パンのみ」の指定。
昼食、夕食はこれまた指定の検査食でした。

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もう「これだけ?」ってくらいの少なさです。
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昼食の「鮭がゆと肉じゃが」

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こちらは夕食「クラッカーとチキンのクリーム煮」

実際にはかなり少ない。
もうこれだけ?って感じでしたがまあ致し方のないこと。

これだけ量を制限しているので先ほどの検査前に便の状態の確認もなく検査へと進んだのだと思います。

病院でこういったものが用意されているようでしたら利用したほうがあまり考えなくてもいいかもしれませんね。

ちなみにりくまさんの上げている前日の食事のOKのものの中に「プレーンヨーグルト」がありましたがコチラではヨーグルトも含め乳製品はすべてNGでした。
なので前日はコーヒーはOKだけれどもミルクはNGということで缶コーヒーは飲めないとか少々気を使いました。

ポイント:下剤ドリンクを飲むタイミング

僕の場合は検査6時間前〜4時間前にかけて飲むように指示がありました。

りくまさんの記事を読んで前日に飲もうかとも思ったのですが「うーん」と悩んでしまい結局指示通りの服用でした。

2時間かけて飲むように指示された下剤ドリンクは1.5Lでした。
あらかじめ吐き気止めの薬を飲み始め30分前に飲むよう指示され飲みました。 
飲み始めて1時間ほどすると便意をもよおし、それからはトイレに入ってて出てはドリンクを飲んでという繰り返しでした。
結果、下剤ドリンクを飲み切る前にはほとんどOKな状態になりました。

前日飲む勇気がない人も少し早めに飲み始めるのは得策かもしれません。

そんなこんなで検査開始

始まってしまえば後は身をまかせるだけ。
内視鏡を腸の中に入れるわけですからそれなりの違和感はアリアリです。時折なんとも言えない鈍い痛みのようなものもありますがゆっくり深呼吸してやり過ごしましょう。

僕も全体を通して自分の腸内をモニターして健康ということがどれだけ素晴らしいことなのか身を持って体感しました。なかなか良い体験ができました。

今回の検査では、妻を始めとする周りの方の協力、twitterで励ましてくれた方々、りくまさんの詳細な記事でかなり突っ込んだところまで予習できたこと、etc… 多くの方に見守られながらの検査受診でした。お陰様で大きな問題がなく終えたことに感謝です。
この場を借りて御礼申し上げます。

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