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MBPにOS X Mavericks(マーベリックス)を導入した結果

無料配布が話題の【OS X Mavericks(マーベリックス)】

先日公開されたMacの新しいOS 「Mavericks(マーベリックス)」を早速、ほぼ無策でアップデートしてみました。
結果的に色々イラっとしましたが無事にインストールから設定まで完了しました。

マーベリックス

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結局、所要時間は1時間程

まず、ダウンロードについては「5.29GB」と結構な大きさだったのですがWi-Fiでトライしました(笑)
結果、正確には測っていないのですがダウンロードだけで30分ほど。

噂では「あと1分未満からが長い」とのことでしたがこちらも確かに後1分未満から5分ほど待たされました。

で、再起動後も何やらゴニョゴニョしてダウンロードを開始してから全て完了するまでにだいたい40〜45分ほどほどかかりました。
それから、再起動後にはOSが変わったことにより細かな設定確認みたいなことをして結局、1時間ほどでしょうか。

一番の期待はマルチスクリーンの最適化

まあ、特に慌ててアップデートする理由はなかったのですがマルチスクリーンの最適化がどんな感じか非常に興味があったのでアップデートしたので早速色々触ってみたのですが最初に「Spectacle」の設定というか挙動で躓きました。

SpectacleはMacの各アプリのウインドウサイズや位置を自由にキーボードショートカットでコントロール出来る便利なアプリです。
例えば僕はアプリウインドウの最大化を【⌘コマンド】+【⌥オプション】+【↑上方向キー】で使っているのですがマルチウインドウでどうにもうまく行かず。

従来サブMBPの13inch画面をメインにして20inchのシネマディスプレイをサブと言う扱いにしていたのですがサブの方の最大表示がうまく行かなかったのです。

サブ画面で最大表示しても上部1/3位の位置で残念な表示状態になる。
Fullscreen

しばらくは状況が分からずにイライラしておりましたが結局メインディスプレイとサブディスプレイの解像度によっておかしな感じになるようです。
今回のアップデートでマルチディスプレイ最適化の一環で上部のメニューがメイン、サブとも表示されるようになっているのでメイン、サブの扱いを入れ替えた所OKとなりました。

MBPの方が1280×800の解像度に対しシネマディスプレイは1680×1050の差によるものみたいです。

今回のアップデートによって上部のメニューバーが両方のディスプレイに表示されているのでどちらがメインとかあまり感じなくなっているのでいい感じです。

メモリが結構食われている感じがする

以前は気にならなかったのですが現在のMBPのメニューバーにはメモリの使用状況を表示しています。
表示には「Memory Scope」を使っていてFreeなメモリの容量がバーに常に表示されている状況なのですが気がつくとfree部分が1GBを切っている。
Memory Scope
MountainLion(マウンテンライオン)の時と同じように使っているのだけれどもどうもメモリを食われている感じがします。

評判では軽いのがウリみたいなので何か常駐設定があるのかもしれません。
少し調査してみます。

とりあえず1日目の使用感でした。

その後のメモリー問題

その後、数日経過しましたがメモリの問題は相変わらずですが続報です
OS X Mavericks(マーベリックス) 不具合なのかな、コレ? | kouing my way.

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