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Todoistの使い方を考えていたらToodledoを使わなくなってしまった話

2014年はGTD実践を目標に掲げた訳だがその時点で実践にはiPhoneでのアプリとPC(Mac)の使用を想定していた。
もちろん使いたいと思うアプリは「Omnifocus」だった。
その思いは1月3日の記事に書いている
2014年はGTDを実践する年に

ところが現時点では別のアプリ「Todoist」を使い始めている。

Todoist

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とりあえず無料プランで始めたTodoist

つい数日前までは本当に「Omnifocus」を買う気満々だったし今でもそうだ。
すでにiPhone版は少し前から使用している。
ただ、現時点でOmnifocusを使うにあたり気になっていたのがWinPCで使用できないことだ。

Omnifocusはプライベートやブログなどに使用したいと思ってはいるのだがやはり仕事用に使用することができればそれはそれでいいなーと思っていた。
実際にWinPCでOmnifocusを使用できるwebサービスの「Spootnik」とかいうのも興味があったりした。

ところが僕のTL上で話題の「Todoist」というwebサービスが気になり無料プランもあるというので試しに使ってみることにした。

icon_2xTodoist:やるべきことリスト|タスクリスト App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

Todoist.60x60-50Todoist: To Do List | Task List App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

1ヶ月間の無料プレミアム版へのアップグレード

とりあえずと使い始めた「Todoist」であるが早速1ヶ月のプレミアム版への無料アップグレードのお誘いが来た。
使わない手はないので速攻でプレミアム版へ

Todoistmail

1日使ったらとてもいい感触だった

何よりもwebサービスでしかもそのほかのプラットフォームでも使用できるというのでまず会社でのタスクを入れ込んでみた。
通常はToodledoで会社のタスクを管理しているのだが試しに入れ込んだタスクなどの並べ替えや視認性などが予想以上に快適なのだ。

爆速同期が超快適

仕事での運用についてはプランニングはPCで行いタスクの追加や確認などは現場でiPhoneから確認することが多い。
そこで従来のToodledoでもそうなのだが同期させる必要がある。

そこにはどうしても避けられないタイムラグがあるのだが「Todoist」にはそれがほとんどない。
厳密にはあるのだろうがそれを感じないほどの爆速ぶりだ。

この同期の速さはストレスがない。

これだけでも充分にToodledoに置き替えられるし置き替えるだけの価値はある。

HTML5の技術によるものらしいがToodledoとTodoistのiPhoneアプリ立ち上げ時の同期の動作を比較するならパソコンのストレージがHDDとSSDの差ぐらいあると思う。超速。

当面はTodoistを仕事用に

Toodledoも奥の深いツールだと思う。ただ、残念なことに僕自身はそこまで崇高な使い方をしていない。
「GTDはタスクの羅列ではない」とGTD本のどこかに書いてあったような気がするが現時点ではタスクの羅列になんら変わりない程度の管理しか出来ていない。

無料版とプレミアム版の差が分かるほども使っていないので実際にプレミアム版の恩恵はリマインダー機能位しか分かっていないが当面はToodledoの代わりにこのTodoistを使用してみようと思った。

Omnifocusもいずれ購入しようとは思うがもしかしたら僕の使い方ならコレで事足りてしまうことも充分にあり得る。

2013年の定番になったアプリとして紹介したばかりの「Toodledo」だったのにこんなことになろうとは…

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