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iPhone4Sを機種変更するのでデータ移行するためのバックアップとか準備してみた(au編)

愛用しているiPhone4Sのスリープがまさしくスリープ状態でいよいよ全く反応しなくなってきました…
まあ「AssistiveTouch」を使用していますからスリープボタンが反応しなくても平気と言えば平気なのですが。

今回は思い切ってiPhone5Sに機種変更しようと思います。
もちろん修理という選択肢もなくはないのですが時期的にも2年を経過した端末なので5Sにしてもいいかなと思い機種変更することにしました。

Photo 2  2

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機種変更前の準備

1.とりあえずはデータ移行のためのバックアップ

基本的にはバックアップをとっておいて機種変更後にデータを戻すという方向で行います。
イチからセッティングすることも出来ますが僕は基本的に面倒臭がりなのでバックアップ派です。

バックアップにはiCloudを使用する場合とパソコン(iTunes)を使用する方法があります。
今回はiTunesにバックアップを取りそこからデータを戻す方法で行います。

iTunesに接続し自分のiPhoneのところをクリックし情報を確認します。

Itunes接続時

バックアップ先を選択する

ここではバックアップ先を「このコンピュータ」にしています。
そして「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを忘れずに

ITunes 5 3 1

iTunesからバックアップする訳ですが写真のようにバックアップを暗号化するという保存方法の方があとあと各アプリなどにログインする場合の暗証番号なども引き継げるらしいのでセキュリティなど心配のない方はチェックしておくと便利かもしれません。

バックアップの開始

「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが始まります。

ITunesバックアップ

パスワードを設定

途中パスワードを聞かれますので覚えやすい番号を入れましょう。
機種変更時にデータを戻すときだけでなく万が一の時にデータを戻したいときに必要になりますから覚えやすい番号がいいでしょう。

暗号化のメリット

基本的にはアプリなどを引き継ぐデータ移行ですがこの暗号化にチェックして移行することで各種アプリなどのパスワード関係も引き継げるようです。

あとは待つだけですが僕の場合25分位かかりました。

なので面倒なパスワードなどの設定も不要になるようです。

最終バックアップの日付確認

iTunesの画面でバックアップのボタンの下に「最新のバックアップ」という表示がありますのでその日時を確認しましょう。

最新のバックアップが先ほどの日時であればバックアップは完了です。

2.LINEのデータ移行

このLINEについては上記のバックアップからは基本的にデータの移行は行われないようです。
なので自分で設定しておくしかないです。

LINEアプリの【その他→設定→アカウント】と調べるとメールアドレスかFacebookで認証画面となります。
ここで認証をとっておくと機種変更後にLINEのデータが移行できるようす。
(全データではないようですが。)

基本的にはメールアドレスの方でいいと思いますが画面の指示従っていけばそれほど面倒ではないです。
一通りしたらOKです。

3.保護フィルムはガラスにしようと思ったのだけれど

今回の機種変更でもっとも大切なイベントはやっぱり表面のフイルム貼りの作業ではないでしょうか。
本当は事前にガラスフィルムを購入しておけば良かったのですが3種類ほど候補を見つけてどれも甲乙付けがたく結局選びきれませんでした。
たぶん機種変更した際にそこで売っているものになる予感です。

あとは機種変更後

とりあえずデータ関係はそのまま移行するのでそれほど大きなトラブルはないと思いますがあとは機種変更後にデータの復旧を行いたいと思います。

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