45-Lives.

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俺的悲報、フランキー・ナックルズ死去。

フランキー・ナックルズが死去

我が青春のフランキー・ナックルズ。
もうかれこれ20年とか昔になるが10代後半から20代にかけてハウスをよく聴いていた時期がある。

特に聴いていたのはMasters at workあたりだがそのハウスの根源はウエアハウスであったりガラージハウスであったり。
そんな中でもフランキー・ナックルズもよく聴いていた。
あーデビットモラレスとかもよく聴いた。

franckieknuckles

当時はもちろんYouTubeなんてのはなくてレコードだけが頼りだった。
そういえば「Remix」なんて雑誌とかもあったな。

で、最近iPhoneに入れたアプリではてなブックマークの「Presso」という話題のアプリでニュースをチェックしていると「フランキー・ナックルズの音源解放」みたいな記事が

読めばフランキーが死去したとのこと。
何とも言えず寂しくなった。

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ある意味、青春のフランキー・ナックルズ

今回は80年代の音源ミックスが相当数ダウンロードできるようだ。
嬉しいような悲しいようなとてもフクザツな気分だ。

フランキー・ナックルズが80年代に残したミックス音源の数々が無料DL可 – amass

フランキー・ナックルズといえば富家哲

富家哲は当時日本でも有数のハウスクリエイターだった。
おそらく現在でもトップランナーには違いないだろう。

富家哲を初めて知ったのは輸入盤だった。
しかも後ろにフランキー・ナックルズが付いているというから当時はかなり衝撃的だった。

まあ、その後、富家哲がゲイシャガールズの後ろでドラム叩いていた時はもっと驚いたけど。

当時の僕の所有しているフランキー・ナックルズはほとんどアナログ盤でCDは1枚しかなかった。
時期的には1995年のセカンドだが全盛期とはちょっと違うかなーという感じもする。
今回のDL音源は1980年代前半ミックステープ物が多くやはりいいなーと思ってしまった。

で、その唯一のフランキーのCDを出して聴いてみた。
ライナーノーツを富家哲が書いていたのも実は今日知った(笑)

dstoshitomiie

当面の作業用BGMはフランキー・ナックルズとなる模様。
僕の音楽史のなかで欠かすことの出来ない重要なアーティストの一人「フランキー・ナックルズ」
謹んでご冥福を祈りたい。

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