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確定申告(副業)20万円以下の基準を確認しよう

確定申告書とMBA
確定申告の季節です

私も普段はサラリーマンですから
基本的には自分で確定申告することはあまりないです。

医療費控除や住宅ローン控除などの
手続きを数回したことがある程度です

今回はそれまでの確定申告とは趣が異なります。

副業での収入に関しての確定申告です。

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副業で確定申告が必要になる日は近い

最近はアベノミクスと言ってはいますが
それでも以前からの不景気で
多くの方が日々の生活に不安を抱えているのかもしれません。

私も少しだけそんなことを考えています。

サラリーマンとしていつまでこの仕事ができるのか?
今のまま給料を貰い続けることはできるのか?
親の意思とは関係なくどんどん大きくなる子供

色々な不安をかかえています。

2012年に始めたこのブログで
ほんのわずかではありますが収益を上げることができ

そのことでネットで収益を得るということを知りました。

今ではいくつかのネットでできる副業をすることで
収入を少しでも増やし将来の不安を取り除けたらいいなーと思っています

一例ですけどクラウドワークスに登録して好みの仕事だけやっています(笑)
会員登録無料!【副業】ならクラウドワークス

確定申告の義務が発生する20万円って?

僕のようなサラリーマンの人が副業をする場合に

「所得20万円を超えると確定申告が必要」
と言われています。

この「所得」って何でしょうか?

僕はそのレベルです(笑)

で、本当に僕にとって確定申告をしないといけない状況なのか?

先に結論を書いておきますが
年間の報酬としての入金が2014年は20万円を超えました。

だからといってすぐに確定申告とはなりません。

この20万円が「=所得」ではないからです。

今回は確定申告はいらない範囲だと思います。

所得って何?

僕のようなサラリーマンが副業をする場合
確定申告の要否基準となるのは「所得が20万円」というラインです。

では所得ってなんでしょうか?

所得とは

「自分の儲け」のことです

式にすると簡単です

所得 = 収入 ー 経費

となります。

例えばネットで副業をする場合

先のクラウドワークスなどのような
仲介会社からの支払われるお金のことを「収入」と言います

ですから、振り込まれた金額が20万円を超えたからと言って
かならず、「確定申告」が必要になるわけではありません。

収入と経費

経費

所得は収入から経費を引いたモノです

では、「収入」と「経費」とはどんなものなのでしょうか

収入

ここでいう収入はとにかく全ての入金です

副業の作業報酬や
ブログで収益を上げているなら広告収入など

そしてその収入は確定申告においては1年単位で扱われます

これから確定申告をしようとしている平成26年(2015年)分
(申告は平成27年3月16日期限)

対象となる収入は
平成26年1月1日〜12月31日分までの労働に対する部分です

支払い自体は1月以降であっても
その報酬の発生が12月31日までの分となりますので注意が必要です

経費

経費とは「必要経費」のことで
「収入」を得るために必要な費用のことです

この経費については後でもう少し詳しい記事を書こうと思いますが
例えば
ネットで副業をするなら
・パソコン本体
・ネット回線(通信費)
・光熱費
・資料、書籍
・文房具
・場合によっては家賃

などがあります。

光熱費やネット回線などの通信費の様なものは
自宅で仕事をしている場合にはその一部を
事業用としての経費と認められます。
(その割合は個々変わります)

そしてその一部を経費として認められることを
「家事関連費の按分(あんぶん)」と言います。

とりあえずkoboで電子本買って勉強中です(笑)

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