生活

スティック型掃除機を駆逐する軽さ【SHARP EC-AS710】

新しい掃除機SHARP EC-AS710

今回、掃除機を買い換えました。
これまでメインで使用していたのはエレクトロラックスのエルゴラピード(ZB-2941)
ヘッド周りの劣化がいよいよ末期的になってきたために買い換えです。

買い換えたのはキャニスター型の「SHARP EC-AS710」
本当はスティック型で探していたのですが予想外の選定となりました。

エルゴラピードの限界と買い換え検討

2013年2月に購入したわが家のエルゴラピードZB-2941
このときに購入したエルゴラピードは2代目(2台目)だったのだがあれから6年以上

とうとう限界が来た…

で、やっぱり「スティック型掃除機」を探す妻と僕
初代のエルゴラピードは2008年に購入している模様でかれこれ10年以上スティック型掃除機を利用していることになる。

ヘッド周りが壊滅的状態になりました…

エルゴラピードのヘッド周りが壊滅的

良いのがない、スティック型掃除機

そんな訳でスティック型を探す妻、僕はまあ掃除自体にこだわりが少ないのでこの分野については妻に任せることに。
でも、なかなか良い物がなく。
そんな中、一応目星を付けたのが日立

エルゴラピードは買わない選択

エルゴラピードを買わない理由

まあ、ここは人それぞれですがわが家的に買わない理由

  • 重い(片手操作は無理)
  • ヘッドの動きがあまり良くない(国産に比べると….)
  • ヘッド周りのパーツが貧弱

そんなところでしょうか。

エルゴラピードの最大の弱点は重さ
カタログスペックで2.4kgほどなのですが、ヘッド側に重量物がついているので体感としてはかなり重たいです。
これは最新機種でもほぼ同じ重量で軽量化がされていないです。
で、掃除の際に片手での操作は無理です。

床の上を転がして移動できるなら良いのですが、持ち上げる必要がある場合には手首が相当鍛えられます。

次にヘッドの動きですが、こちらもやはり国産のものと比べてしまうと関節が少なくやや不満が残ります。

で、最後に初代もそうだったのですがヘッド周りの部品が貧弱で長く使うには….
初代はヘッドの蝶番部分のパーツが破損し使用不可に。

2台目もヘッド部分のホースがキレたり、ヘッドのローラーが激減りでこの6年で4回換えました。
ヘッドのローラーはメーカーに電話をすると無償で送ってくれるのですが割とすぐにすり減ってしまうのが残念ポイントです。
最新機種で改善されているかは分かりませんが..

スティック型掃除機を買わなかった理由

買い換えに際して色々と電気屋で見たのですがなかなか納得いくものがありませんでした。
何だかんだで国産メーカーが良いと思っていたのですが、これまでエルゴラピードを使用していたので国産メーカーのバランスに馴染めませんでした。

国産メーカーはハンドル付近にバッテリーを積んでいるため重さバランスが気持ち悪かったので….
それでも電気屋さんで色々と触っているうちに馴染んできて、最終的に「日立」がいいかなと。

日立の中でもとにかく「軽いタイプ」と「高出力タイプ」で悩む。
軽いタイプはとにかく「軽い」
メーカー公称で1.4kgですが、ダントツに軽かったです。
ただ、充電がアダプターを直指しだったり、ヘッドの動きが少しだけ気持ち悪かったり…
高出力タイプは少し重いのですがそれでも付属品も多く使い勝手は良さそうでした。
充電も専用スタンドにセットするだけというのもポイント高かったです。

ただ、値段が…
軽量タイプはシンプルな付属品構造ですが3万円ちょっと
高出力タイプは6万円とかします…
それならばと軽量タイプ+普通のクリーナーという荒技も検討に入りました。

スティック掃除機の致命的な「掃除機の掃除問題」

スティック掃除機は軽いのですがダストボックスが比較的小さいので頻繁に掃除をする必要があります。
そうなってくると「掃除機の掃除機問題」が勃発します。
「掃除機を掃除するために掃除機が欲しいw」という本末転倒な感じですが..

確かにダストボックスを「パカッ」と開けてゴミは捨てられます、水洗いもできます。
でも、細かいホコリを吸いたい..
ということで古いパック式のゴミ箱は捨てられないことになりました。

トータルの満足度は高い

それでも最終的に満足度は高いです。
何といっても軽さが素晴らしいです。
更にコードレスなので配線の煩雑さもないため掃除が手軽になります。

取り回しもヘッドが小さいためスムーズでストレレスは少ないです。

スティック型掃除機を検討しているなら軽いキャニスター型も一考です。